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touta inc.

はじめに
トゥータについて

ピリオドの先には、新たな時代がはじまっていくこと。
きちんと見極め、考え、心に素直に淘汰していくこと。
 モノ・コトであふれかえった日々を過ごしていると、つい目先の利益や欲望にとらわれ、本当に大切していきたかったモノ・コトだったのかわからなくなってしまうことがあります。
touta.という創作活動を通じて、身のまわりに感謝できる、愛にあふれたどっしり女になっていけたら嬉しいです。
 
ラブ&ピィース!!
ユーゴ(touta)
   
 


[touta.のモノづくり...]
touta.のモノづくり
愛用できるモノをつくるコト
大切にできるモノをつくるコト
つくるモノに責任をもつコト



[廃材生地について]
廃材生地について
廃材生地は、倉庫やお家で眠っていた“捨てるにはしのびない…”生地を廃材循環プロジェクトにより回収した生地に、ネオパッチワーク!!!を施し再生した資源です。
回収生地は、一般的な生産で用いるコントロール可能な生地とは異なり、色・柄・サイズすべてにおいて統一性がないため、製品化する上でのデメリットがあります。
ですが、その裏側にはすべてをコントロールできないからこそ得られる予測不能な面白さ愛おしさが生まれてきます。
綿農家・紡績工場・機屋・生地屋・メーカーさんなど沢山の人の手を経てつくらた生地が、再びまた人の手を経てわたしたちのもとへ辿り着く…。

そうした思いものせ、廃材生地は手をかけていくにつれ、どんな生地でも愛らしく生まれかわってしまう魅力的な資源です。
 
 


[ネオパッチワーク!!!について]
廃材生地
ネオパッチワーク!!!は、これまで大量に廃棄されていた資源をできる限り最後まで活用するためにアレンジしたtouta.独自のパッチワークの概念です。
パッチワークといえば、着古した洋服などの利用できる部分=ハギレを活用する手法として、長年受継がれてきた手間暇のかかる営みです。
touta.で用いる“廃材生地”もまた、一般的な生産サイクルで用いるようなブランドイメージに基づきアイテム毎に糸・織り・色合い・柄・単位まで新たに企画製造されたコントロール可能な生地とは異なるため、回収直後は様々な形状・状態が混沌した素材です。
そのため回収生地は、廃材生地として活用できる状態にするために、クリーニング・地直し・再点検などの作業や、素材・形状・状態・サイズ・色柄などの分類を行繰返し行なうことが必要となり、こうした工程の積み重ねにより、はじめて回収生地は“廃材生地”として再生し製品化していくことができます。

touta.では、このような不揃いな構成を整え、構造を設計することにより、効率よく、美しく、一定に再生するプロセスを構築しています。
ネオパッチワーク!!!は、資源の循環はもとより、モノづくりを優しく楽しくサポートしてくれる概念としてtouta.の創作活動を支えています。
 


touta.の廃材の活用術:
パッケージの裏紙活用した年賀状や名刺

touta.の廃材の活用

 

[ユーゴのネオパッチワーク]
詩・白井明大

ハギレはとっておかれても
ハギレのハギレは捨てられてしまう
みてられなくて
考えた
どうしたらいいか
ううん
考えたんじゃない
どうにかしなきゃと
手をうごかした
ハギレのハギレよ
きれいな布に
もういちど
わたしがしてあげる
かわいく
きれいに
つかえるように
ずっと大事に
つかえるように